~音叉について~

・特殊鋼で作られた音叉はすべて熟練した職人による手作りです。
 長年培った経験で熱処理された音叉は、豊かな音量で長く鳴り響きます。

・音叉の鳴らし方‘Y’字の下の部分を持ち、二股に分かれている部分の側面をゴムハンマーや掌等に当てて音を鳴らします。
 金属などの硬いもので叩いたり強く叩きすぎると、キズが入ったり破損の原因になります。

・440Hzは一般的に使われるA(ラ)の音です。1939年にロンドンで行われたISAによる国際会議でA=440Hzが採択されました。
 この標準が1955年に国際標準化機構(ISO)にISO 16として採用(1975年に再確認)されました。
 現在ではA440は音響器材の較正や楽器の調律の標準として用いられています。
 科学的ピッチ表記法ではA4と表記されてます

・ニチオンの音叉は昭和の時代にはNHKの時報でも使われていました。
 1分間鳴り続けます。上手に叩いてください。

 音叉の鳴らし方 – 一般社団法人 日本音叉療法協会 (japan-onsa.org)