リプロセッシング事業では、医療器械の再生処理(洗浄・滅菌)に関わるあらゆる課題に取り組み、新たな価値を創造し続けています。

リプロセッシング事業部の活動

当社は1990年に、国内で初めてウォッシャーディスインフェクターの概念である自動洗浄消毒技術を研究会において紹介いたしました。

後年、当概念を事業化しウォッシャーディスインフェクターを日本で初めてヘルスケア市場に導入し、自動処理によって医療従事者の負担を軽減し、更に残留毒性がなく経済効率に優れた熱水消毒の普及へと繋げた実績がございます。また2002年には、革新的ロータリー式のシーリング技術を搭載したメディカルシーラーの啓蒙活動を始めるなど、再生処理のパイオニアとして現在にいたるまで先駆的なプロジェクトに従事してまいりました!

現在、これらの経験を基礎に、洗浄滅菌分野において、再生処理環境・プロセス調査、各種測定技術を利用した評価を行うことで、これからの時代に向けた先進性と医療経済の観点から総合的なコンサルティングできるよう取り組んでおります。私たちは、これからも病院経営期待に沿った施策や対策としてコスト効率と品質改善を果たす「賢い再生処理プロセス」としての ‘Smart Reprocessing’をご提案致します。

リプロセッシング再生処理について

それぞれの環境、状況に適したリプロセッシングを提案

当社は1990年に、国内で初めてウォッシャーディスインフェクターの概念である、自動洗浄消毒技術を中材業務研究会において紹介いたしました。
後年、当概念を事業化することで、ウォッシャーディスインフェクターを日本で初めてヘルスケア市場に導入し、自動処理による医療従事者の負担の軽減、及び残留毒性がなく経済性に優れる熱水消毒の普及へ繋げた実績がございます。また2002年には、メディカルシーラーの革新とも言えるロータリー式シーリング技術の啓蒙活動を行うなど、再生処理のパイオニアとして、現在にいたるまで多くの先駆的な役割を果たしてまいりました。これらの実績をもとに、再生処理環境・プロセス解析の調査、洗浄評価インジケーターや各種測定技術を利用した分析・評価を行い、さらなる総合的なコンサルティングに取り組んでいます。私たちは、これからも病院経営のご期待に沿える施策や対策として ‘Smart Reprocessing’をご提案いたします。

※医材と滅菌 No.39 1990 Oct ISSN0911-0852 IZAI to MEKKIN