
中央材料部の安全性と業務効率を高める保湿保持パウチ
Humipak®は、使用後の医療器具を湿潤状態で安全に保持し、血液やタンパク汚れの乾燥・固化を防ぐ保湿保持パウチです。
前処理用薬剤を使用せず、迅速な再生処理を可能にすることで、医療関連感染(HCAI)リスクの低減に貢献します。
主な特長
有害物質の隔離
Humipak®は、使用後の医療器具を湿潤状態で安全に保持し、血液やタンパク汚れの乾燥・固化を防ぐ保湿保持パウチです。
前処理用薬剤を使用せず、迅速な再生処理を可能にすることで、医療関連感染(HCAI)リスクの低減に貢献します。
主な特長
有害物質の隔離
- ・汚染器具を確実に密封し、細菌の飛散を防止
- ・病院内・部門間・車両での安全な輸送を実現
- ・医療従事者および患者への暴露リスクを低減
- ・酵素フォームやスプレーの事前噴霧が不要
- ・スプレーでは届きにくい部位のタンパク質・プリオン残留物にも対応
- ・使用方法は水を入れて器具を収納し密封するだけ
- ・用手前処理を短縮、または不要に
- ・水使用量を削減
- ・洗剤を環境中に排出しない
- ・前処理工程削減による環境配慮
- ・再洗浄率の低減
- ・器具の紛失・損傷・摩耗リスクを軽減

縦軸は相対湿度、横軸は経過時間。緑、青、紫の線は3種類のHumipak、赤はコントロール(Humipakに水を入れずに保管)です。それぞれ規定より少ない水量(20ml)を入れパウチ内湿度を経過観察しました。ハーフバスケット用で25時間以内、フルバスケット用で5時間、フルバスケット2枚用で9時間以内に相対湿度は90%まで上昇します。168時間(7日間)時においてHumipakバック内の湿度が96%以上を維持しています。
Humipakの使用法
使用方法は簡単です。

ステップ1
正しいサイズを選択し、規定量の水をHumipakの中の吸収紙に水を注ぎます。

ステップ2
器具を入れます。フィルムが上にある状態で吸収紙の上に器具をいれてください。

ステップ3
Humpakをシールします。シールはセルフシール式です。

ステップ4
Humpakをハサミで開封します。
統一仕様規格情報
| 品名 | GTIN-14 | 商品コード | サイズ mm | 入数 | 水量 ml | 医療機器該当性 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ロボット手術器具1 | 15036953030544 | HPSSR01 | 210 x 815 | 100 | 35 | 非該当 |
| ロボット手術器具2 | 15036953030551 | HPSSR04 | 420 x 815 | 100 | 70 | 非該当 |
| 内視鏡 | 15036953027490 | HPSS5667 | 560 x 670 | 100 | 75 | 非該当 |
| 小トレイ | 15036953007829 | HPSS2035 | 200 x 350 | 100 | 10 | 非該当 |
| ハーフバスケット | 15036953007843 | HPSS4243 | 420 x 430 | 100 | 30 | 非該当 |
| フルバスケット | 15036953007850 | HPSS4267 | 420 x 670 | 100 | 60 | 非該当 |
| フルバスケット2枚 | 15036953007874 | HPSS6577 | 650 x 770 | 50 | 90 | 非該当 |
