沿 革

明治42年(1909年)創業者本田将隆、今西鹿太郎師より独立、直後に兵役従事。
明治44年(1911年)除隊。東京本所にて耳鼻咽喉科鋼製医科器械の製造を創業。
昭和12年(1937年)日本で初めて精密音叉の製作に成功。日本音響学会会員となり、日本音叉研究所を開設。
昭和18年(1943年)日本音叉医科工業有限会社と法人化し、軍需工場となる。
昭和20年(1945年)戦災により蒲田の本社、六郷工場、品川大崎の研究所が焼失。
昭和22年(1947年)船橋医療器械製作所を船橋市宮本町にて再開。
昭和26年(1951年)日本音叉医科器械製作所と改称、船橋市海神へ移転。
昭和30年(1955年)株式会社日音医理科器械製作所と改組。
昭和38年(1963年)船橋市栄町に工場を開設。
昭和41年(1966年)本田始社長就任。本社を栄町に移転。
昭和51年(1976年)理化学器械の社内製造に転換。バイオテクノロジー領域の製品開発に着手。
昭和63年(1988年)手術器械・医療機器の輸入及び大学病院へ啓蒙活動を着手。
平成元年(1989年)本田泰社長就任。
平成8年(1996年)日本で始めて感染防止対策器械・器具の販売会社として株式会社アイ・シー・エフを設立。
平成10年(1998年)貿易構造改善に貢献し、通商産業大臣より表彰。
平成13年(2001年)本田宏志社長就任。株式会社アイ・シー・エフを吸収合併。株式会社ニチオンと社名変更。
平成14年(2002年)第二ビル新築。
平成15年(2003年)大阪事業所、福岡事業所を開設。
平成17年(2005年)改正薬事法の施行に合わせて組織再編、事業部体制を構築。医療機器改良・改善R&Dを始動。
平成18年(2006年)第二ビル増築。(ロジスティックセンター)
平成21年(2009年)百周年記念祝賀会開催。 洗浄評価ラボを開設。
平成23年(2011年)手術室シミュレーションラボ開設。 郡山にテクニカルデベロップメントセンター開設。
平成27年(2015年)ヘルスケアソリューションビジネス事業を開始、名古屋事業所を開設。
令和 2 年(2020年)RP事業部 リサーチ&デベロップメントラボを開設。 経済産業省より「地域未来牽引企業」選定。